START HERE / 初めての道具選び
最初の洗車は、少ない道具で始めよう。
更新日:2026年10月9日
道具は、洗う・拭く・細部を整えるという役割から考えると選びやすくなります。最初は車体の基本セットを用意し、チェーンなどの専用品は必要に応じて追加しましょう。
まず用意したい基本の道具
- 車体に適合する洗浄剤:塗装と素材に使えるかを確認。
- 柔らかいスポンジ:車体用と汚れの多い足まわり用を分ける。
- 拭き上げクロス:車体用と油汚れ用を分け、予備も用意。
- バケツ:洗剤の希釈やスポンジのすすぎに使用。
必要になったら追加する道具
スポークが多いホイールには細いブラシ。細部が多い車体には筆型ブラシ。チェーンの洗浄にはチェーンに適合する洗浄剤と、指定された注油用品を追加します。
水を使えるかも、先に確認
駐車場の利用ルールや排水環境を確認しましょう。水場がなければ、軽い汚れの拭き掃除に使える用品から検討します。
「全部入り」より、愛車と環境に合う一式を。車両の取扱説明書が指定する手入れ方法を優先してください。
水洗いする人の組み合わせ例
- 洗浄剤:デイトナ バイク用大容量シャンプー(76740)
- 吸水用:Fireball ツイストドライタオル M(61676)
- 細部を洗う必要があれば:デイトナ ディテールブラシ 3本セット ロング(66609)
バケツと柔らかい洗車用スポンジは、状態のよい手持ち品を使う方法もあります。ブラシは細部が気になった段階で追加し、全部を一度に買う必要はありません。
水場がない人の組み合わせ例
- 軽い汚れの拭き取り:MOTOREX クイッククリーナー(97846)
- 拭き取りクロス:デイトナ マイクロファイバークロス(93029)
砂や泥の多い日は、無理に拭き掃除だけで済ませず、水洗いできる場所を選びます。