TOOL GUIDE / 拭く / 車体
マイクロファイバークロス
更新日:2026年10月9日
吸水と拭き取り、役割で使い分ける
洗車後の吸水用には、持ちやすく吸水しやすいクロスを。クリーナーの拭き取り用には、その製品が指定する布を選びましょう。大きいほど良いわけではなく、絞りやすさも大切です。
クロス選びのチェックポイント
- 毛の長さと厚みが用途に合うか。
- 縁やタグが硬くないか。
- 洗濯方法と、柔軟剤などの使用可否。
一枚で全部を拭かない
車体の塗装面用と、ホイールなどの油汚れ用を分けます。色を変えておくと取り違えを減らせます。砂が付いた布でこすらず、汚れた面は使わないようにしましょう。
マイクロファイバーでも、異物が付いていれば傷の原因になります。使用前にクロスの状態を確認してください。
用途から選んだ商品
クリーナーの拭き取り
デイトナ マイクロファイバークロス
メーカーがクリーナーや固形ワックスの粗拭き用と案内する製品。日常の拭き取り用として、吸水タオルと役割を分けて選びました。
車体用と油汚れ用は別に用意。2枚セットでも、この一組をすべての汚れに使い回さない。
商品の選び方・購入先を見る ↗洗車後の吸水
Fireball ツイストドライタオル M
メーカーが洗車後の水分の拭き取り向けとするタオル。クリーナー用クロスと混同せず、吸水専用に用意する候補です。
砂や油汚れが付いた面で車体をこすらない。清潔に保ち、製品の洗濯・乾燥方法に従う。
商品の選び方・購入先を見る ↗メーカー仕様に基づく選定です。実使用による性能評価ではありません。